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「合計業績」とは?

中核コンセプトは「合計業績」実現法

「合計業績」とは?

「合計業績」とは、「対立する概念を合一する」という考え方のことです。
「あちらを立てればこちらが立たず(二律背反)」を「合計する知恵で対立概念の克服(合一智)に変えないと、真に業績は上がりません。
これまでの社会は大雑把にいって、欧米キャッチアップ型で従来の成功の仕組みを効率的に踏襲してやっていけば、一定以上の成果があげられた時代でもありました。
しかし、いまや、21世紀、過去の延長線は、衰退の道につながっているケースが多くなってきています。
今日の飯を堅実に刈り取りながら、明日の飯の種を戦略的に継続的に蒔いていかなければ未来の発展繁栄は難しいことでしょう。
このように、「過去」と「未来」を睨んでその合一点を発見していく経営や管理をしっかり基軸におないと運営が難しい時代になってきています。

二律背反する、経営管理課題の克服に苦労していませんか?

例えば

(1)現在の利益の追求と将来の利益の追求のバランスはとれていますか?

どうしても目先利益、今期利益の追求に汲々としてしまう営業の現場、管理の現場、経営の現場から脱却ができない状況をよくお伺いいたします。
御社では、今期業績を死守しながらも戦略テーマや変革テーマを先送りせずに確実に成果に結び付けておられるでしょうか。

(2)自社利益の追求と顧客満足の追求のバランスはとれていますか?

価格を叩かれるケースが増えています。
競争力のない商品やサービスを扱っている会社では、訴求すべきテーマが結局価格になってしまい、顧客への貢献が価格を値引くことでしか提供できない場合があります。
なかなか両立しにくい経営管理テーマではあります。
御社では、価格を超えた商品・サービスの競争力で顧客に満足を与え自社利益を確保されているでしょうか。

(3)マネジメント(守り)とリーダーシップ(革新)のパワーバランスはとれていますか?

マネジメントに成功していくためには、一種の「手堅さ」が必要になります。
マネジメントは、現状維持的であり、効率追求的であり、現有資源から如何に最大成果を見出していくのかその点が問われます。
一方でリーダーシップの革新性が求められます。
前提が未来のゴール実現にあります。
ゴールへ皆を束ね、導く強い意志力が必要になります。
これらのベクトルは往々にして、同じ方向を向いていないことが多いためその合一には苦労することが多くあります。
御社では、このマネジメントとリーダーシップのパワーバランスをどのようにとっておられますか。

合計業績実現法は、「バランス」と「発展」の両立の智恵を提供します。

バランスとは二律背反テーマの克服の智恵を出すこと。
発展とは合計の経営管理を戦略的に実践することを指しています。

合計業績実現理論をベースにした教育・研修、現場定着支援、制度変革支援をいままで実施してきて大変大きな手ごたえを感じております。
1人でも多くのお客様、一社でも多くのお客様にこの考え方と実現手法をお伝えしたいと考えております。

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