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目標管理科

「目標管理病」診断と処方箋が必要なあなたへ

“目標管理病”の15の落とし穴とは
目標による管理制度(MBO=Management By Objectives)が日本企業に導入されてすでにかなりの時間がたっています。
もはや、常識となっている管理制度です。
しかし、教育や研修の現場を通してみてみると、必ずしも十分に機能しているとはいえない現状があります。
長年の弊社の研修、コンサル現場の実際例から、この目標管理には「15の落とし穴」があるということを発見しました。

御社の営業現場には、以下のような症状はありませんか?
気になる方は、一度診断してみてください。
診断結果をメールにてお送りいたします。

MBO病の15の落とし穴~チェックポイント

現場を思い浮かべて以下項目について5段階で回答してください。

⑴火の用心組織病 現場が、上の指示が言葉だけ流れていって具体実践に落とし込まれない組織状態になっていませんか?
⑵目先業績追求病 現場が、戦略案件や将来の見込先の開拓等は先送りされとにかく目先重視の状態になっていませんか?
⑶滅私奉公病・
 マイウエイ病
現場が、上意に対して「丸呑み人間」又は、「しらけ人間」が多い組織の状態になっていませんか?
⑷たてまえ方針提示病 方針を語る人間の主語がはっきりせず、「私の考え・意見」がない状態の現場になっていませんか?
⑸必勝戦略戦術不在病 現場が、追い詰められてから事を起こし、後手に回って苦戦する状態になっていませんか?
⑹単なる目標数字割当病 目標数字の割算をして、安易に部下に割り当てる状態の現場になっていませんか?
⑺業績進捗の結果管理病 現場が、数字達成の途中結果に一喜一憂し過ぎて成功・失敗の原因分析不足の状態になっていませんか?
⑻お説教で満足病 何が何でも必達せよ、との「檄」や精神論に終始する状態に現場が陥っていませんか?
⑼育成あと回し病 現場が、猫の目采配、小手先采配に走り、人を育成する意識が飛んでしまう状態になっていませんか?
⑽あるべき姿曖昧病 営業のあるべき姿の老朽化又は曖昧化のため的確に評価できないような現場になっていませんか?
⑾根治療法不在病 現場が、刹那的対症療法に終始して部下の傾向性を変えられない状態になっていませんか?
⑿ことなかれ評価病 現場が、評価者に貢献結果に公平に差をつける信念不足がある状態になっていませんか?
⒀自己変革不在病 期末が一時的「懺悔の季節」に終わり、行動が一向に変わらない状態の現場になっていませんか?
⒁モラールダウン病 現場が、全体のために立ち上がるモラールリーダーが輩出しにくい風土状態になっていませんか?
⒂イノベーション回避病 変革しようという話が出てくるとこれに抵抗する空気が強まる風土状態になっていませんか?
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